2019年3月19日火曜日

聖ヨセフの祭日。修道士ヨゼフさんのお祝いの日。85歳頑張る

ホームに隣接する湯江教会・修道院には、4人の修道者がいます。コンラード濱田院長神父さん、パチフィコ山内(ホーム)園長神父さん、ヨゼフ橋口修道士さん、洗礼者ヨハネ高原修道士さんです。
★きょうは聖家族の守護者、聖ヨセフの祭日です。ヨゼフ橋口修道士さんの修道名のお祝い日です。橋口修道士さんのため、ミサが捧げられました。ミサ後に撮った「ヨゼフさん」です。彼は「ヨゼフさん」と呼ばれて親しまれています。明日が誕生日で、昭和8年生まれ、85歳になります。19日が修道名のお祝いで、20日が誕生日とは、毎年、恵まれていますよね。
★ヨゼフさんは、外海・黒崎出身で、3歳から長崎市に住んでいます。兄弟姉妹は9人です。中学卒業後、造船所で働いていましたが、17歳で聖母の騎士修道院へ入りました。翌日から農業の仕事に励みました。炊事場でも働きました。炊事の主任、ポーランド人カシアノ修道士さんは、聖ヨゼフに対して特別な信心を持っていました。修道名に「ヨゼフを付けなさい」と勧めたのは、かシアノ修道士さんでした。
★一生涯を修道士で貫くのは、大変な苦労があります。何度も逃げ出そうと思った誘惑もあります。その時、ミロハナ神父さんが、大きな十字架を置いて、「これを乗り越えて行きなさい」と言われて、さすがに弱音を吐くのをやめて、祈りながら努力を尽くしました。ホーム聖フランシスコ園でも、2度にわたって15年ほど事務長を務めました。ホームの歴史も内情もよく知っています。
★ヨゼフ橋口修道士さんの修道名のお祝いは、先日、濱田神父さんの「ダイヤモンドのお祝い」と一緒に、8人で行なわれました。17歳から、85歳まで、よく頑張りました。「ヨゼフさん」「ヨゼフさん」と、皆さんから信頼されています。「好きな言葉は、何ですか?」の問いに、「わたしが、あなたを、えらんだ。あなたが、わたしを、えらんだのでは、ない」、これです。
★「大切なのは、神さまとの対話。お祈り。責任は神さまが取る。神さまは人間を大事に創られた。人間には弱さもあるが、神の愛がある。神さまに、祈ること、語ること、相談することです。必ず聞き入れられる。親たちには言うんですよ。子どもには、きびしく、やさしく、あたたかく、この3つの言葉を混ぜ合わせて、与えなさい」。ヨゼフ橋口修道士の教えです。
★きょうは、午後から、小長井町のシスターの修道女会・聖ヨゼフ小聖堂で、記念のミサが行なわれる予定です。参加のため出かけます。「平和と、神さまの導き」を祈ります。

3 件のコメント:

  1. ヨゼフ橋口修道士様、お祝い日おめでとう
    ございます。これからも主が共にいてくださり、聖母マリア様がとりなしてくださいますように‼️🎉

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  2. 横から失礼します。ヨゼフさん濱田神父様おめでとうございます。若い頃お二人にお世話になったのでちょっとコメントさせていただきました。皆様元気で長生きしてくださいね。

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  3. マリア・フランチェスカ2019年3月19日 16:12

    ヨゼフ橋口達夫修道士様
    修道名お祝い日おめでとうございます。
    今夕の聖ヨセフ様の祭日ミサに意向を入れ与ります。

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