2019年3月29日金曜日

傾聴ボランチア女性が来る。語れば、スッキリ、気持ちは、ラク

今年になって2度目の傾聴ボランチアの女性が来た。ホットして迎えた。いつも思うのだが、このセチ辛い世の中で、時間と、自費を使って来てくださる。悩み、思い、わずらいを聞いてくださる。意見は全く言わない。こんな人が、キリスト信者が、居るだろうか。「感心しますよ」と言えば「聞いて、わかった。面白い。それだけです。深刻じゃない」と応じられる。1時間、我が思いを語った。
★誰だって、自分が持っている一番ツライことは、人には絶対言いません。誰もが、身を守る。警戒する。聞く人だって、この人、ホントのこと、ホンネを言っているのかな、と思うでしょう。自分が語る。女性が、最後の言葉を繰り返して、告げる。すると語った自分は、自分のうちに解決の糸口を見つけていく。
★きょうは、私は何を語ったか。老人になって、ヒトが変わる。暴言を吐いたり、暴力を振るったり、怒りっぽくなったり、そんな事実を聞くじゃないですか。そのようには、なりたくない。人が、変わるのを、恐れる。
★このホームに70人からの住居者がいる。90歳以上が、15人は居るだろう。その中で、奇声を発したり、嚙みつき、暴力など全く聞かない。ふしぎに思いますよ。
★我が人生に残っているものは、老いて、病んで、死を待つ。ただ、それだけですね。先は短い。この残された人生を、いかに生きるか。ぼやッとは、暮らせない。振り返れば、夢も、希望も、行動も、昔の遠い、過去に去ってしまった。ああ、なつかしい日は、もう、ないよね。
★それでも、今の生活に、喜びは持ちたい。91歳で、パソコン日記、毎日、書くのは珍しい、と地方の新聞にも取り上げてくれた。やはり、生活に、ハリがある。まだゲンキでいたい。老いボレンぞ。気持ちも、湧いてくる。
★きょうは、日記を書くのが遅くなった。私のパソコンは電話線につながっていないので、電波が弱い。新しいパソコンを入れたので、その操作で、電波の超過になって、画面が立ち上がらない。電気屋さんに来てもらった。応急処置で、何とか立ち上げた次第です。

3 件のコメント:

  1. 60代でも、パソコンができません。
    習う気もない所が問題ありかも?
    それに比べ、パソコン日記を毎日
    書かれている登明さんは
    すごい!!と思います。
    老いボレンぞ!!
    その調子です\(^o^)/
    ステントの交換
    無事に行われます様に
    お祈りします。

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  2. マリア・フランチェスカ2019年3月30日 11:08

    小崎さんの日記に毎日励まされております。
    ステンド入れ替え無事に終わりますようお祈りしております。

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  3. ステント入れ替えは、大いなる犠牲ですね。他の方々と共にお祈りしてます。トマ修道士さんの探求心、熱意、忍耐に感心🌸✨

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