2019年3月25日月曜日

「はな」ちゃんへ、エプロンの贈物。喜びはゲンキのモトになる

「はな」ちゃんを、時どき、日記に載せるので、愛読者からプレゼントが届いて、お母さんや「はな」ちゃんを喜ばせている。今度は、茨城県の節子さんから「はなちゃん、かわいい」と、小さなエプロンが2枚届いた。お母さんは、ホームで働いている。「え?エプロン?送ってくれたの、これ、いいね。はなが、喜びますよ」と受け取ってくれた。
★はなちゃんのお母さんは、介護で頑張っているね。はなちゃんの贈物、小さなエプロンを2枚も呉れたのも誉めるが、はなちゃんのお母さんの働く努力も誉めてあげたい。ここで「1つ、気がついたことがある。それは人を「ほめる」ことです。「ほめる」ことは、タダです。それで人は喜ぶのです。笑顔になるのです。ほめられました。気持ちが、スッキリする」。はなちゃんのお母さんは、今日も、あしたも、介護の仕事に熱心になるでしょう。はなちゃん、幸せだよ。
★はなちゃんのお母さんは北海道で生まれて、高校卒業すると、遠い長崎へ来た。18歳でホームに就職して、介護しながら本人も成長して、ホームの湯江教会で結婚式を挙げて、みんなから見守られてきた。はなちゃんは、ひな祭りの前日に生まれる。半年が経った頃、初めてホームの皆さんに、はなちゃんをお披露目した。
★1歳、2歳、3歳と、お誕生日に連れてくる。子供の成長は早いね。ホームの皆さんから温かい眼差しを注がれて育ってきた。ホームの人ばかりでない。日記に載せると、誰かの心に入り込むのだろう。「はな」ちゃんへ、と愛情あふれる贈物・お菓子が届く。
★「えーぇ、また、来たの」と、いただくお母さんも、まんざらではない。
★30年、50年経ったら、この世はどうなるか。スマホはどんな変化をとげているだろう。将来がある「はな」ちゃんがウラヤマしい。愛だけが、人をつないでいく。

1 件のコメント:

  1. 私もほめられて喜びました。
    余興で演じた太った力士!
    周りの人にたくさん笑ってもらえて、ぶっつけ本番なのに「上手かったよ。ずいぶん練習したんでしょう?」とほめてもらって。フランシスコ園の職員さんに負けてばかりではいられませんから頑張りました。

    はなちゃんママの笑顔とガンバリを見習って、本業の仕事でもほめてもらえるように、私も頑張ります。

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