2018年5月27日日曜日

聖母の騎士・ルルド祭。説教は水浦征男神父


5月は聖母月。最後の日曜日には恒例の長崎・聖母の騎士の「ルルド祭」。コルベ神父から続く祭典です。最近は、先ず教会でミサが行なわれ、その後、ルルドへロザリオを唱えて登る。足の弱い人は教会内で、修道士の先唱でロザリオを唱える。お説教は水浦征男神父さんでした。ホームからも車2台が出て、瀧神父さん、トマ修道士を含む12人が参加しました。
★水浦神父さんは、先ず「聖母の騎士の祭壇を見てください。大きくマリアさまが安置され、その上に十字架のキリストさまが居られる。珍しい祭壇です。これはコルベ神父の『マリアを通してイエスへ』を示しています。今日は、コルベ神父の出版の聖母の騎士誌に就いて考えてみましょう」と、如何に苦労して出版に専念されたかを話された。長崎旅行で、マチア修道士から貰った1冊の騎士誌で、信仰に導かれた女性も居る。水浦神父さんが言われた「神さまへの道筋」が、心に響いた。マリアさまが神さまへの道筋をつける。
★私たちの人生にも、神さまへの道筋をつけてくれる人が居るのでないか。神さまは色んな手段で、道筋をつけられる。お恵みを戴ければ、お恵みに応えて行こう。すると、またお恵みに、つながっていく。神さまの声、導き、愛を大切に生きたいと思った。
★教会内に飾られていたのは、ファチマのマリアさまの美しい御像だった。丁度、祭壇の壁に電灯があり、それが聖母の御頭で輝いて、いい写真になったと満足した。
★ホームの皆さんの昼食は、聖コルベ館の小・ホールで弁当を頂いた。トマにとっては懐かしいホールであった。「ここで24年間、働いたのか」。そう思うと、背中が何やらムズムズした。