2018年5月16日水曜日

イチ、ニィ、サン、ラジオ体操。カラダに、いいね

昨日の日記のコメントに、スペインを巡礼中のFrancisさんから「今、スペインのテレビのニュースでトマさんのインタヴィユーが出て、ビックリしました」あり、私も驚きました。コルベ神父の「二つの冠」の映画でしょう。スペインでも、トマが出るとは、予想もしない。(トマは、その時、日本語を話していましたか?)「生きているだけで、ありがたい。感謝です」。Francisさん、意義ある旅をつづけてください。「生きている意味は、あとから湧き起こる」
★ホームでは、毎日(日曜日を除いて)、朝と午後に、「ラジオ体操」の音楽が廊下に鳴り響きます。部屋を出て、廊下で、屋外を見ながら、カラダを動かしています。体操は椿原学校の時代に実行していたから、抵抗は全くない。好んで、やっています。
★今日は、ホームでは、毎月1度の「礼拝の日」で、車椅子の信徒や、他の皆さんが参加しました。祈れるのも、有り難いことです。
★「具合は、どうですか」と、時折、聞かれる。余り好きではない。「横ばい、ですね」と、答える。「元気そうじゃ、ないの」「ええ、まあ」「声も大きいし」。私は、ニコリ。動ける間は、何とか努めます。30数年前に、騎士誌のために取材して掲載した女性から、突然、手紙が届いた。名前は覚えていました。懐かしく、その記事を取り出し、読み返してみた。他にも、自著を読んだ男性から、電話があったり、感謝しています。「生きている、生かされているだけで、感謝」が実感です。
★我が足跡に、何処で、どのように、花開いているのか、分からない。「生きる意味も、価値も、後から湧き起こるだろう」