2018年5月19日土曜日

過去の、若い頃の、あの人のことが、想いに浮かぶ

ホームの廊下の床に置かれた可愛い花。立ち止まって、ジーッと見る。
★ふと、1つの想いが、浮かぶ。過去の、若い頃の、あの人のことが想いに浮かぶ。あの人は、心の中で生きている。心の痕跡はいつまでも消えない。私が生きている限り、その人は、ひっそりと隠れて生き続けるだろう。私が元気で生きて、笑顔で居れば、過去のその人も幸せだろう。
★昔の人を想って、笑顔で居たいと思う。元気で居たいと思う。人柄とは、笑顔、元気、主体性にある。めぐり合わせがあって、人は幸せになる。幸せを見つける。消えない痕跡を刻む。そこに、ふしぎな、おもしろさ、喜びが、ある。
★人生で、考え、想い描いたことは、物事の、渡り流れる中での、ふしぎな計らいと、人と人との、ふしぎな縁(えにし)だった。それを、この花を見つめながら、意識している。