2017年7月9日日曜日

楽しい再会。思い出の女性たち。ウナギの蒲焼で満足

今日は、KoKo洽子さんと、メキシコ女性にエスぺランサさんが、面会に来るというので、心して、修道服を着て教会の玄関で待っていた。9時からミサが始まる。待っても会えない。どこ?と思っていると、教会の中で既に祈っていた。教会で再会を喜んだ。エスぺランサさんはカトリック。洽子さんはキリスト信者。聖体拝領では、司祭の祝福を戴いた。
★狭いけれど、自室に案内して、再び再会を喜び合った。エスぺランサさんが来るとは全く思わなかった。最初に聖コルベ館で会ったのが、2013年7月、次の年の2014年4月にエスぺランサさんを連れて来た。洽子さんは毎年、夏休みに諫早へ帰国している。諫早には、92歳になられるお母さんが独り住まいをしておられる。それで毎年、帰国し、帰られると必ず面会に来られる。これまで何度、お会いしたことだろう。エスぺランサさんは、この間、来たとき、日本の信仰の体験をして、アメリカへ帰って、日本の語り部になって努めているという。聖母の騎士、ルルドのマリアさま、トマさん、外海、カンコロ、初めて見た海の印象、日本26聖人の1人メキシコ人の聖へスス、など語る材料は沢山ある。
★洽子さんは、アメリカで「沈黙」の映画が上映されたとき、英語版「沈黙」の本を500冊購入して配布したと言った。「沈黙」はアメリカでも大きな反響をよんだらしい。
★再会の喜びの後は、タクシーで諫早へ出た。トマも同行した。目指すは、福田屋のウナギ料理です。エスぺランサさんも、ウナギ大好きです。実は、洽子さんの実家は、福田屋の正門のアーケードの前のマンションにあるのです。すぐ近くですよ。福田屋のウナギの蒲焼で満足しました。
★今日は、本当に楽しい日となった。KoKo洽子さんとは何を語ったか。それは長くなるので、明日に書きましょう。