2017年7月12日水曜日

管区長を歓迎。フランシスコは福音を生きる創立者

ホームの隣、湯江教会の祭壇の生け花です。お花を生ける女性が変わりました。立派なお花です。
★竹内管区長神父さまが、本部の東京から来られて1泊したので、夕食は歓迎の会食となった。管区長を入れて、8人が席を連ねた。同じ修道者の仲間に居ると、一般の人と居るのには全く違う。安心して、心がなごむ。疲れも取れる。
★お互いの生い立ちから、性格から、勉学から、勤めから、良いところも、模範的なところも知り尽くしている。説明はいらない。久しぶりに、こころを開いて語るだけで、喜び合える。
★会食を前にして、教会に集り、共同で、「教会の祈り」の晩の祈りと、寝る前の祈りを唱えた。これが、また雰囲気が、いい。祈りは、お互いの心をつなぐ。私たちの小さなお勤めは、ローマのあの教会の、アシジの大聖堂の祈りにも、典礼の祈りは、つながっている。そこがカトリックの力強いところだ。8人は誰でもアシジの聖フランシスコの大聖堂の祈りを知っている。
★歓迎の会食は、デジカメを持参しなかったので、撮れなかった。残念だ。今度、管区長を引き受けた竹内昭彦神父も大変な苦労があろう。でも、彼のお母さんを知っている。育った信心深い家庭を知っている。お母さんの人生には数々の試練が与えられた。それでも、この笑顔だよ。どんな大波が押し寄せても、ビクともしない。「ツミの、ツグナイ、たい」。そう言って、笑い飛ばして乗り越えてきた。このお母さんに育てられた昭彦神父だ。くじけることは、なかろう。
★今朝のミサは、管区長がミサの司式を行なった。ミサの前に1言、いった。「自分は大学生の時から聖フランシスコ園には来ている。初田(以前の園長)神父さまにお世話になった。聖フランシスコの生き方は「福音を生きる」。イエスのように生きる。皆さんの園には良い名前が付いている。聖フランスシスコのように生きましょう」