2017年7月30日日曜日

納涼会。太鼓に踊りに、料理、カラオケ。盛り上った

7月の終わりに行なわれる、恒例の納涼会。楽しみにしています。芝生の庭に、ヤグラが組まれて、夕方、景気づけに太鼓の演奏から始まった。肝の底を揺るがす高音の音。「池に飼っていたフナ魚が、びっくりしたのか、エサを食べなくなった」と女性がつやいていた。見事な太鼓だったよ。
★ホームの者ばかりではない。知らない人が殆ど。近隣、地元の子供さんや大人、誰が誰やら、わからない程の人が集った。代わる代わる踊りがあり、カラオケがあり、ハーモニカも聞こえる。それは、それは、騒がしいといったら、盛り上がりを示していた。
★もちろん料理もある。バイキング形式で、食べたり、飲んだり、これも楽しい。スダレで屋根を作って、焼き肉屋、串焼き屋、カレーライス屋、アイス氷屋の店も繁盛していた。職員は黄色いシャツを着て、目につくようにしていた。ニコニコ顔で、愛嬌がいいよ。みんな楽しいんだね.
★踊りで、2人連れ、黄色いスカートを履いた女性は、「あれ、顔、知っているよ」と思えば、調理場の栄養士さんでした。多彩な趣味をお持ちです。
★夜も暗く掛けて、盆踊りが始まった。夏の暑さを吹き飛ばす踊りでした。最後は、バンザイ・三唱だよね。
『トマさんのことば』。お例文⑮福岡県、雪義さん。「そばに置いていて手に取りやすく、短い言葉の中に過ぎし日を振り返って考え、反省するのに私にとっては大切な本の一冊となりました」