2017年7月2日日曜日

森の中のお店。癒しの里。美紀さんのお店を訪問

人生には、夢がある。「こう、したい」「ああ、したい」。夢を実現するのは、困難もあるが、叶えば更に希望と夢は広がる。以前、聖コルベ館に勤めていた納富美紀さんが、山の中に木造、古風なお店を開いている。
★美紀さんは聖コルベ館に居たとき、来館者たちが彼女の応対に心を開いて、悩み事や、困難を打ち明けていた。美紀さんも、それに応じて相談に乗って、慰めを与えていた。美紀さんを慕って、訪れる人がいたのです。「その延長なんです、この店は」と美紀さんは言った。1度は訪ねたい所だったが、今日、お店を訪ねることが出来た。
★長崎の白浜さんがホームに来たので、頼み込んで、美紀さんのお店に車で連れて行ってもらった。国道から、少し山道に入ると、木々の茂る林か、森か、とにかく山があった。9軒のお店が固まって点在している。森の中にある木造りの建物ばかりだから、静かで、気持ちが落ち着いた。車が次々に入ってくる。
★美紀さんのお店は「ひつじのじかん」という。軒下に、フィンランドの旗が下がっていた。美紀さんのお店に入ると、美紀さんは、びっくり。非常に喜んで迎えてくれた。特性の紅茶を飲ませてくれる。店内には、ロザリオ、マリア像、手製のバッグ、サイフなど、多様な品が置かれている。中でも目を引くのがフインランドの食器類がだった。日曜日は、カップルや家族連れが多いが、平日は、美紀さんの話を聞く人が時間をかけて長居するという。美紀さんの顔はイキイキとしていた。彼女には、人の心を包みこむ優しさ、人を慰め、癒すオーラがある。ここは平安の里でもある。