2017年7月4日火曜日

原爆は怖い。小学生たちの作文。傾聴ボランチア

赤い字で「氷」の旗が揺れていた。子どもの頃を思い出して、「食べたい」。300円でした。作る動作が全く違う。子どもの頃は、機械で、ハンドルを回して、「サク、サク」と削り重ねて、山の形にして、蜜をかけていた。現在のは、何やら黒い箱のなかで、「モグ、モグ」と操作しながら出たのが、これです。「え?これ?」。イメージが違うな。先日、嬉野温泉へ行った帰りの休息場所でした。
★最近、変わったこと、あったか? ありました。
★①先日、小学校で、原爆の語り部を勤めた児童さんや教師から、お礼の文集が送られてきた。これを1枚1枚読むと、戦争は怖いと、わかるんですね。話甲斐はありました。2年生の作文に、こんなのが目についた。「また、げんしばくだんが、おちるかも、しれないと思いました。げんしばくだんが、おちても、なく(亡く)ならなくて、よかったですね。わたしは平和をまもるとめに、友だちと、なかよく、するようにします」。子どもたちの心に何かが残ると期待しています。
★②傾聴ボランチアの女性がきた。1時間、しゃべりました。女性は聴くだけです。時折、言葉を繰り返す。話をしているうちに、自分のアタマの中が、何やら整理されて行くのを感じた。もう女性が来るようになって、5回目です。島原半島の町から、バスに乗って、諫早でバスに乗り継いで、わざわざ来てくれるのです。奉仕です。全く感心します。月に1度ですが、最近は待つようになりました。
★③元日のエリザベットさんから携帯に電話があった。娘さんと2人で、個人で、ポーランド旅行へ行ってきた。クラクフでは、コンラードさんのお世話になった。アウシュヴィッツでは、日本人の案内人、中谷さんの詳しい説明を受けた。小崎さんのことも知っていた。「トマさんのことば」を中谷さんに差し上げたので、代わりに本を送ってください。ニエポカラヌフ修道院も巡礼した。いい旅ができましたね。写真を数枚送ってください。