2013年7月7日日曜日

平和とは、秩序の静けさ。愛されている人に、平和がある

子供たちの、心の反応。興味がありますね。近隣の中学生たち、30人が、先月、聖コルベ館に平和学習に来た。その感想文が送られてきた。これを読むと、若い、現代の少年・少女たちが、何に感動したのか、が分かる。せっかく、子どもたちから来たから、お返しに、1人1人に、自作のカードに相手の名前を書いて、送った。「きっと、喜ぶだろう」。自分でも、満足。さて、話の筋書き、「ニンゲンの本性は、助けない、許さない、困難が来れば、逃げる、にある。これらが無くならなければ、平和は来ない」。よく理解してもらえた。「だが、これを実行すると、なると難しい」。コルベ神父は、それに打ち勝った人だった。「身代わりの愛」「お礼を求めない心」。誰もが、感動する。最初、彼らを庭で迎えたとき、聖母の騎士の全体の説明をしたのは、よかった。これは必要です。「1坪、1円で、7.000坪買った」「幼稚園、学校だけでなく、教会も、聖コルベ館もあるんですね」★今日は、日曜日。ミサのとき、聖書で、「この家に平和が、あるように」の項目を読んだ。平和は、誰しも願っている。しかし、平和は、そんなに簡単には、やってこない。世界には、紛争が絶えない。★ヘイワと言えば、アタマの隅っこに、どこから入ったか知らないが、「平和とは、秩序の静けさ」と言葉が、なぜか、すんなりと出てくる。ホウチョウ(包丁)は危険だが、料理人が正しい用途に従って使えば、トン、トン、トンと、何事なく、そこには、秩序ある、静けさ、平和が、ある。そのように理解した。少年の1人が記していた。「ボクが、コルベ神父について知ったことは、長崎に6年間住んでいたこと、みんなに愛されていたこと、です」。愛されていた、というのが、いいね。