2013年7月17日水曜日

個人的な状況説明よりも、万人に通じる生き方の考えを望む

今日は、書くことがなくて、悩んでおります。1枚の絵を描いてみました。子ブタの兄と妹がいる。仲のよい2人だった。いつもヘイワに暮らしていた。そこへ、突然、猪突猛進、イノシシが、突っかかってきた。「あっ、アブナイぞ」と、兄は妹をかばって、横にずらして、ひょっと避けて、無事に助かった。イノシシを追い払ってしまった。負けなかったわけだ。偉い、な、と誰もが思う。誰でも思って、兄妹に、個人的に感心する。それは、そこで留まるならば、状況の説明だけで、終わるんですね。「兄、妹の子ブタは、お互い、チカラを合わせれば、誰をも恐れない」。その奥にあるものを論じれば、もう少し、万人に「生き方」を考えることになる。記事を書くとき、その事を、しばしば思うんです。兄の強さ、妹の優しさ、それだけに目を向けて、終わるのでなく、その奥の、普遍の生き方にまで触れる、いつも、そう思って、至らなさを、悩んでおります。