2013年7月10日水曜日

予約の診察日。調子は、どうですか。まあ、なんとかです

早めに、出かける。泌尿器科へ。紙コップに採尿。数値が分かるまで、20分。待合室で過ごす。呼ばれて、診察室へ。「調子は、どうですか」「ええ、まあ」。先日、ステントの入れ替えを行なった。「尿の細胞診は、いくらでした?」「えーと。《1》です」。陰性の数値がつづいている、まずは安心する。「7月の最後の週に、夏休みで、東京へ行くつもりです」「いいですね。次の診察日は、いつ、しましょう?」「帰ってから、お願いします」。3分で、終わった。5年前、BCG結核菌で治療するという。結核で苦しんだ自分が、結核菌で癒される。奇跡や、と思った。それが実現した。ところが今度、60年前に、結核で苦しんで、癒されて、石灰化した所が、剥げて、流れて、つまって苦しんだ。「ああ、なぜ、自分だけが、こんなに苦しむんだ」。悩みは、ありました。アウト、近かぢかを意識した。それでも、イノチをつないでいる。分かりません。「かなしみは、わたし、ばかりでない。みな、もっている。自分で、たえて、いくしか、ないのです」。病院へ行くたびに、生かされているのを、実感します。★理髪店へ寄って、サンパツし、サッパリ、なりました。