2013年7月4日木曜日

雨の長崎です。あわただしい1日。梅雨は未だ明けない

町のクリニックへ薬もらいに出かけます。帰って来たら、午前中は、つぶれました。午後から、入浴の介護のヘルパーさんが来る。お世話になっています。助かります。2年前ぐらいは、入浴に苦労しました。介護師の免許がある修道士さんの助けで、やっと入浴していた。修道士さんが、老人施設に転任。その流れで、介護のヘルパーさんを頼みました。入浴しながらの会話。ヘルパーさんが、「ブログを見ています。近所の中学生も、来る。アメリカからも、来るんですね。こうして介護が出来るのも、ご縁です」など、最近の出来事を会話しながらの入浴も、楽しいです。ヘルパーさんが言った。「自分は子どもの頃から、景色の、絶景を見るのが、イチバンの幸せを感じる。何も考えないで、ただ見るんです。今ですよ。自分の家は、山の上に、家が段々にあって、イチバン上でした。そこからの眺めが、よかった。山が連なっていて、海も少し見えた。どこの景色でも、じーっと、その場で、黙って見るのが好きですね」。それを聞きながら、感動しました。大きな喜びがなくても、いい。小さな喜び、いま、景色を見ている、すばらしいと満足する、その心が尊いじゃないですか。写真は晴れた日に写した介護ヘルパーさんですが、今日は、雨降りでした。★長崎は、雨です、と題に入れていたら、コメントに「前川清」とあった。「ナガサキは、きょうも、アメ、だった」。つい、つい、口ずさむ。