2013年7月22日月曜日

環境が、変わらないのが、イチバンの、幸せと思います

日本人の神父さんが、話しかけてきた。「書いた記事を読んでいるよ。沢山、書いてきたね。素晴らしいことだ」「いいえ、駄文ですよ」と応対したが、興味を持ってくれたのは、うれしい。これは、いい話だね、と感じたことを、主に書いてきた。しかし、それでも育てる人がいた。もう60年前になるね。1人の神父さんが、書くように勧めた。騎士誌に載せてくれた。アシジの聖フランシスコの記事だった。なつかしく思いますよ。その後も、育ててくれる神父さんに出会った。これらは、タメになる出逢いだった。人は、育てること、これが大切と思います。だから続けられた。自分の文体で、コツコツと書くだけです。活字になって、校正するときが、いちばん嬉しいですね。楽しみでも、ある。気持ちが、ワクワクします。他人のことを書いても、年月が経てば、家族も変わる。人も変わる。変わらないのが、一番の幸せと思います。若い頃の愛と喜びを、いつまでも持ち続けたいものです。