2013年7月5日金曜日

初金曜日は、祈りの日です。沈黙を守って、自己反省をする

初金曜日は、心を締める日です。起床から沈黙を守ります。食事のときも、話を交わしません。黙って、黙々として、食べる。時には、黙るのも、いいですよ。人は、よく、「聞いて、聞いて」と、しゃべり過ぎる。時には、「聞きます、聞きます」。黙っていると、いろんな声が聞こえます。鳥の声、風の声、心の声、あるいは神さまの声も、聞けるかも。午前11時過ぎたら、聖堂へ行きます。正午まで、黙想や、祈りや、聖体礼拝などがある。時には、告白も、します。心の清算です。4つの、反省を、します。①神への思い、祈り。②自分の身勝手さ。③隣人へ愛の不足。④日陰のお金、など。過ちを認めて、立ち直る気持ちがあれば、心は、サッパリとなる。★韓国の聖母の騎士会から、単行本「韓国語版・長崎のコルベ神父」が、52冊、届きました。2006年10月に発行された古い本ですが、発行元から送られてきた。聖コルベ館へ置いていると、ぼちぼち、売れるのです。韓国人の見学者も増えているので、買っていきます。聖コルベのマリアへの愛や、苦しみへの忍耐など、聖人は身近にあって、勇気と希望を与えてくれます。