2013年7月26日金曜日

東京へ、1日目。10年ぶりの赤羽。スゲェ、賑やかだなあ

夏休みで、東京へ。5泊6日の旅行です。出発に当たって、1つのことを決めた。東京では、電車に乗らない。だから駅の階段を上り下りしない。その代わり、ゼイタクだが、下村コルベ修道士さんに、羽田からクルマで、ホテルへ。次の日からは、クルマを利用して、ホテルを出発し、目的地へ、用件を済ませると、またホテルへ送ってもらう。こうすれば疲れがこない。下村コルベ修道士さん(写真)は、快諾してくれた。羽田空港へ着くと、屋外へ出た所に、修道士さんのクルマは待っていた。「好都合だなあ」。ところが高速道路が何度も渋滞しに、赤羽のホテルへ着くと、1時間30分を要していた。「それでも無事に着いたよ」★JTBのパック旅行で、飛行機代、ホテル代3泊で、6万4千円だった。ホテルは赤羽カトリック教会から、徒歩30m、道路を隔てた、すぐ前にあった。毎朝、ミサと、聖務日課を祈れるだろう。いい場所だった。★東京へ着いたら、真っ先に、隅田川近くの木島さんご夫妻を訪ねたい。ダンナさん95歳。奥さん93歳。ダンナさんの洗礼は遅く、61歳のとき、いただいた霊名が、フランシスコ・ザビエル。ザビエルの足跡を辿ろうと、九州へ、長崎へ。出逢ったのが小崎修道士だった。木島さん夫妻に会うのも、久しぶり。東京、最初の夜、木島さんに電話をかける。「モシモシ、アシタ、行きますからね。下村コルベ修道士が運転します」「明日は、隅田川の花火大会ですよ」「見れるか、なあ」