2013年7月18日木曜日

昨夜のウニ釜めしは、おいしかった。修道士さんのお祝いに

写真は、ウニめし・丼です。昨夜の夕食は、これでした。おいしいですよ。ワサビが乗っていて、ウニ醤油を少したらして、ご飯とまぜて、食べます。釜めしですよ。皆さん、満足して、食べました。なぜ、これを食べるようになったか。昨日は、聖アレクシオの日でした。この聖人の名前をもらっているのが、会計長の松下修道士さんです。5人の司祭と、松下さんの他に、1人の修道士がおりますが、日ごろ、お世話になっているわけです。お祝いしようと、飲み物を飲み、サシミや、ウニめし、伊勢エビの味噌汁をいただいた。「松下修道士さん、これからもゲンキで、頑張ってください」。楽しい食事会でした。「ところで、アレクシオという聖人は、どんな聖人ですか?」。伝記に、こう書いてある。430年頃、イタリア・ローマに貴族がいて、裕福に育てられた息子でした。結婚式の日、「神に生涯を捧げたい」と、家出して、放浪の旅をつづけた。17年後、家にもどる。両親は知らない。奉公人として、忠実に働いた。亡くなったとき、衣服に下から証拠のメモを発見、愛する息子とわかった。盛大な葬儀がおこなわれ、彼は「神の人」と呼ばれて、現代に至っている。「松下修道士さん、なぜ、こんな名前を付けたのですか」「言いにくい名前なので、みなが、わかりにくいように付けた」。ウニ飯を食ったものたちは、「ウハッ、ハ、ハ」と笑った。