2013年3月28日木曜日

サクラの開花。今年は10日ほど早い。ルルドに桜一杯

もう、ルルドへも登れなくなった。以前は、走って登っていたのにね。体力の変化ですね。ルルドの清掃をしてくださる白浜さんに、「ルルドのサクラ、どうです?」「いまが満開です」「写真を撮って来てください」。ルルドへの坂道。いま、サクラが花盛りです。気持ちで、登りますよ。アタマのなかに、妙な、勝手な、歌が浮かんでくる。「参ろうや、参ろうや。サンタ・クララのカネがなる。与野は、ヨカ、ヨカ、よいところ」。こんな歌だったか、知らないが、アタマにこびり付いている。与野、とは、浦上の一部で、サンタ・クララ教会の跡が今でも碑が立って、残っている。この教会のすぐ近くで、母親は生まれた。その母親が、この聖母の騎士の、コルベ神父のルルドに連れて来たのだった。「その導きが、ありがたい。修道士に導くお恵みになった。今になってみれば、感謝しかない。ルルドといえば、母の思い出につながる。清らかな思い出は残して生きたいと思います。