2013年3月2日土曜日

誕生日の夜はコウフンして、寝つきがよくない。目覚め、ダメ

昨日は、85歳の誕生日で、幾つもの感動がありました。①朝ミサのとき、「トマさんのため祈りましょう」と言われる。②昼は、知人のお宅で、バースデイ・ケイキで、お祝いがある。③夕食は、院で、キビナゴのサシミ、餃子、お寿司で、お祝いがあった。やれやれと、夜は、早めに自室で休んでいたら、めずらしく夜に電話がある。「大阪の、田川幸一です」「おお、幸一君、久しぶり。何年生?」「高1になります」「高校生か」「今度の春休みに、長崎に来ます」「え、え?長崎に来るの?それは良かった。待っているぞ」。④同姓同名の「田川幸一が来る」って聞いて、興奮は高まった。「どこへ案内しよう、口之津のイルカ・ウオッチングか、ハウステンボスか」と考えていたら、とうとう寝はぐれてしまった。事もあろうに、今朝は、30分も、寝過ごしてしまった。あわてて、支度をして、共同の祈りには、間に合った。★大阪の田川幸一君は、名前が同じの少年です。2006年のある日、お母さんがネットで調べていたら、修道士の名前に行き当たって、喜んだ。早速、家族で、訪ねて来たのが、2006年4月1日でした。右は、そのときの写真です。それ以来、交流が続いている。その年の夏には、大阪のお宅を訪問した。その後、幸一君は、2008年夏に単身で長崎へ来た。年月は早いもんだね。あれから中学生を終わって、高校生になったという。3月は楽しみが出来たぞ。今朝は聖コルベ館へ出ると、電話をかけて、旅のアドバイスをした。幸一と、幸一、また握手できるかな。