2013年3月13日水曜日

ブログや、騎士誌を楽しみに。ハッと心が覚める時がある

3月の、のどかな日、大浦天主堂の庭で写した。「あら、かわいいネコだよ」と、修学旅行の女子学生。「ナガサキのネコも、おんなじだね」「そりゃ、そうだ」「のんびり、しているわ」「陽ざしが、温かい」「ヘイワだね」。今年は、まだ、朝方、寒さが残る。★「毎日、ブログを拝見しています」と、みふみさんから手紙がきた。ブログは生きる証です。なかでも最近、2つの言葉に心を打たれた。①1月25日の「この道しかなかった。これでよかったのです。この道で幸せになりなさい」。みふみさんは、脳の出血になって、「あの時、もし・・」と倒れる前の人生を思い返す、と書いてあった。これも神さまからの授かりもの、しっかり生きていこう、と。②は、2月9日の、亡くなった修道士さんが、過去を話さず、自らの務めを果たされたお姿です。(葬儀のとき、お医者さんの実兄が来られて、びっくりした。生涯、家族のことは何も語らなかった)。「そのお姿に、『長崎のコルベ神父』の著書の、カシアノ修道士さま、マチア修道士さま、ゲラルド修道士さまのお姿が重なった、と記してあった。「宝石のように、貴いお姿です」と。何が、人を感動させるか。神さまの御心を引くか。表面だけでは、分かりませんね。みふみさん、あなたのお手紙で、心が癒されました。春の陽のように、胸が温かくなりました。ネコじゃないけど、幸せな気持ちになりました。