2013年3月6日水曜日

島原城の展示室に、輝く金の十字架がある。価値ある遺品

お城にあらわれた忍者たち。お似合いと言うか、奇怪と言うか、拙者に「看板の旗を持て」と強いる。「なんの旗やら、わからない」。拙者の隣の男性は、運転をして、ここに連れて来てくれた藤下先生。山の学校の時代の教頭先生。親しい交流はつづいている。「のどかだなあ。すっかり春になった感じだよ」。でも中国からの、2・5の空気の汚染がひどい日だった。島原城の入口です。この城の展示場に、お殿さまが、宣教師からもらった「金の十字架」が展示されて、必見にあたいする。農家の人が畑を耕していたら、発見したと話題になったが、「ほんとかな、そう思います。あんまり出来すぎている。よくぞ、見つかったと思いますよ」