2013年3月23日土曜日

田川幸一君の軍艦島行き。ヘルパーさんが、話のきっかけ

本名は「田川幸一」ですから、ヘルパーさんの前では、役所関係ですから、本名を使います。写真・上のように、風呂の介護にきたとき、ヘルパーさんが言った。「ブログを読んで来ました。田川幸一少年が来たそうですね。おもしろいですね。本名の人が訪ねて来るなんて」と興味を示した。「確かに、そうだよね」と笑いながら応対した。「あのね、田川幸一、軍艦島へ行ったんですよ」「ええ、そうですか。まだ行った事がないですね」。ここで、軍艦島の話で盛り上がった。長崎の軍艦島は、長崎港を出た海上にある。真ん中の写真・幸一君は、聖コルベ志願院の大水神父さんに連れられて、志願院の高校生もいっしょに同行して、島に渡った。高校生とは、幸一君は、すぐ仲良くなった。海上、1時間ほど走った海にある。写真・下が、その全景です。軍艦に似ているでしょう。夜、月の明かりで見ると、ホンモノの戦艦に見える。むかしは炭鉱だった。良質の石炭が産出されていた。次々に、コンクリートのアパートが継ぎ足して伸びた。人口の密度が世界一多かったという。小さな島に、生活必需品は何でも揃っていた。戦争中は、この島の近くまで、アメリカの潜水艦がもぐって来ていた。潜望鏡で見ると、軍艦に見えたので、魚雷・バクダンを発射したそうな、という笑い話のような伝説もある。ヘルパーさんの発言がきっかけで、大水神父さんから、写真をもらったので、もう1度、幸一君の関連記事として、軍艦島を載せました。この観光は、田川幸一君も、満足していた。普通じゃ、中々見れないからね。船賃は、3.000円。幾つもの会社が、船を出しているとか。見学者が多いんですね。