2013年3月18日月曜日

ハウステンボスから夜行のバスで、大阪へ戻った。2泊3日の旅

幸一君は、夜行・高速バスで、長崎を出発する。バスが出るのは、ハウステンボスです。それで、午後から、白浜さんの軽・運転で、現地へ行った。これも思い出つくりです。着いたのは、午後3時半過ぎで、バスの発車時刻は、午後8時15分です。時間があるので、ハウステンボスを散策する。あまりの広さに、また足も痛いので、どこを見たらいいのか、迷った。4人乗りの自転車を借りて、幸一君と白浜さんが車をこいで、園内を回る。夕方になって、きれいな電灯がつきはじめた。レストランで、野菜スープと、スパゲッティを食べる。すっかり夜になった。こうして、田川幸一君の、ナガサキ旅行は、終わった。実質は、2日間だったが、充実した日程だったと思う。「お母さんが、色紙を4枚買ってきなさい」。選んだ色紙は、コルベ神父の愛、カニの絵、それに「生かされて、今日も、祈る」。これは幸一が選んだ。「小崎さん、らしい」と言って。おみゃげも、長崎駅のおみやげ・センターで、沢山買った。幸一は、誰とでも、気安く会話が出来る。とは言うものの、本人は「人みしりする」と言っている。そうではないだろう。考えてみれば、ふしぎな縁だよ。幸一の名前は時々見るが、田川幸一、いっしょなんて、めずらしいよ。洗礼名は何だ?「十字架のヨハネです」。カルメル会じゃあないか。名前を付けたのが「神父さんなら、多分、カルメル会の神父さんだろう。「姓も、ちゃんと覚えていなさい」