2013年2月3日日曜日

原稿を1つ書き上げた。騎士誌の4月号をお楽しみに

覚えていますか。昨年の元日に、聖コルベ館に最初に見学に来た母親と娘がいた。「わけありの親子」と言った。今年の正月に、最初に、あの娘が又、やって来た。「ええ、また来たの?」。その辺は、ブログに載せた。おもしろいじゃないですか。前に、いちばん。今年も、いちばん。こんな具合が、こんな構成が、好きなんだ。それで、騎士誌の原稿に書き上げた。題が「苦しみにも、意味がある」です。「汝、今は知らないけど、後になって、この意味を知るだろう」。聖書の言葉です。いま、苦しみで、辛いよね。でも、乗り越えよう。後になって、大きな慰めになる。その意味が分かるのが、信仰のチカラです。ジンセイ、いろいろ、言うじゃないですか。難しい世の中です。自分は、いいと思っても、回りの人は、そうは思わない。そこが世の中の難しさです。でも希望は捨てないようにしよう。騎士誌は、4月号になります。3月10日ごろ活字になるでしょう。作家・三浦綾子さんは、病気が進行して、カラダがガンジガラメになったとき、言った。「ああ、いまこそ神さまが、私のことを、考えてくださる」。すばらしい信仰なんですね。「よいジンセイとは、苦しみが無いことでなく、苦しみが有ったればこそ、神に出会った。苦しみに、意味を見い出したとき、すばらしい人生になるでしょう」。口ぐせになった1句です。