2013年2月15日金曜日

朝の食卓。チョコで賑わう。もらっている内が、花だぞ

今朝の食卓は賑やかだった。もらったチョコを全部、テーブルに並べた。さまざまなお国、さまざまな姿のチョコレートがある。やっぱり、若い人の方が、もらう率は多い。オレなんか、出すチョコは何もなかった。「チョコを、もらっているうちが、花だぞ」。うらやむというか、1発、声を上げると、「ワッ、ハッ、ハ」と、爆笑がおこった。「振り返ってみると、そういう時代も、あったさ」と負け惜しみ。80代にもなれば、チョコは出せなかった。しかしホンネを語れば、数日前に、聖コルベ館に(写真の)小さなお友だちが来て、1箱のチョコを貰ったのだった。ありがとうね、小さなお友だちよ。考えてみると、昭和3年生まれだよ。戦争中、チョコなど、あっただろうか。食ったこともない。お菓子と言えば、キャラメルぐらいだった。戦後も、食料不足に悩まされた。不運の時代を生きたわけだ。いまの若者は、ゼイタクだよ。そんなに、「ハ、ハ、ハ」と笑えない。でも、いただくと、やっぱり嬉しいなあ。もらえるからには、カンシャしよう。(この写真は年賀状から取りました)