2013年2月16日土曜日

生きるのは、遺伝子。偉大なチカラが与えた。科学も解明

1枚のメモがある。2005年1月30日、民放テレビ「心のともしび」を見ながら、メモしたカードだった。つくば大学の先生で、村上和雄とある。このメモを書いて、もう長い間、忘れていた。昨夜、ラジオの深夜便、午前4時からの声を聞いていると、人間の死について、終末医療、最後について話していた。誰もが、来る死。しかし皆は、死について考えを避けている。タブーにしている。本当は、もっと、しっかり受け止めて生きるべきだ。死ぬのを恐れながら死んでいく人。受容して死ぬ人。デーケン先生の話も折り込んでいた。死について考えよう。いただいたもの、感謝。そのように語るのは、東北大学の吉永馨というお医者さんだった。大勢の患者の終末医療を見取ってこられたという。人間、死んだら、どうなるか。ここで、吉永先生は、「村上かずお先生の遺伝子」を出したのだった。人間の遺伝子は村上先生によって解明された。人間は、宇宙の力、偉大な力が造った。人間は宇宙に戻る。科学時代に、私は、そう思うと、言い切った。そのとき、「待てよ。村上かずお先生とは、以前、メモしたことのある先生ではないか」。朝になって、机から、メモを見つけたのが、この1枚でした。「自然は、生命の設計を書いたが、でたらめには書けない。サムシング・グレート。偉大な、ふしぎな働きがないと、生きていけない。神がいても、ふしぎでない。心によって、遺伝子が、オンになる。2004年に分かった。生きている、すごい。感謝する。目標を、持とう。志(こころざし)を、持とう。生まれてきたのは、使命があって、花を咲かせる、とメモの裏側には書いてあった。