2013年2月27日水曜日

今日の出会いに、神さまの導きが、ある。喜びを持って生きる

「いらっしゃい」。京都から、ご夫妻と、女性。左は、長崎の案内人。見学の客が見えると、えがおで、迎える。皆さんは、ひじょうに、喜びますよ。「喜んでくれる」。その喜びが、当方にも、跳ね返って、戻ってくる。この「喜び」が、心に湧いてくる。これこそ、生きる証しです。人に尽くすことから、湧き出てくる「喜び」です。「あれを、した」「これを、した」と、行為を並べるのでなく、そこから生じた「喜び」にこそ、生きる意味もあり、価値もある。京都のご夫妻は、何年もかかって、日本26聖人が歩いた道を歩いて、きのうの夕方、西坂の殉教の丘に達したことで、貫徹した、と嬉しそうでした。「ああ、それは良かったね」と、共に、喜んだ。「記念に、色紙を買いなさい」。お父さん、最初に、パッと見た色紙、カニの絵で、「あなたの人生で、すごく、ふしぎなことは、なかったか?あったよな、沢山」を、即座に、手に取った。結局、4枚、買い求めた。「ああ、よかった」。当方も、喜んだ。★朝、5時に起きて、早朝に、聖務の詩篇を祈る。唱えながら、なぜか脳裏に、ポーランドの修道者たちの、祈る姿を思い出した。彼らは、祈った。わたしも、祈る。ポーランドの修道者から、愛された。ミロハナ神父さん、カシアノ修道士さん、ロムアルド舎監の修道士さん、印刷のゲラルド修道士さん。ありがとうね。反対に、追い出そうとしたポーランドの司祭もいた。★今朝の祈り。「神は、遠い存在では、ありません。今日の出来事のなかに、愛である神の導きと、お守りの、真実があります。それを信じて、今日の出会いを待ちましょう」