2013年2月14日木曜日

訪ねてくれる人がいる、うれしいよ。よし、励みになる

「トマさん、居りますか」。訪ねてくれる人が居るのは、ありがたい。2月も、連休を利用して、東京から、1組の夫婦が訪ねて来た。「5年ぶりに来ました」「ええ、もう、そんなになるかね」。あの頃はダンナさんが、お医者さんに成り立てだった。専攻は、精神科の医師。いまは内科も兼ねて、終末の医療や、介護の面でも、活躍している。「トマさんの具合はどうですか?痛むところは有りませんか」「ああ、ありますよ。肩の、この辺が痛むのです」。右腕の、肩から下へ、ヒジの間、ここが痛む。原稿はワープロで右手で打っている。その苦労が積もり積もって、痛みが重なって、取れないのだろう。ダンナさんが、触って診てくれる。「こそばゆいなあ」。5年間に起こったカラダの調子を語る。「尿が急に出なくなって、6回も入院した。腎機能が、5、まで低下した」「ええ」と、驚いた表情。透析の数値だったらしい。「病気があっても、なんとか乗り越えていく。そう簡単じゃないけどね」「大事にしてくださいね」。夫妻は翌日も来て、信者さんとルルドへ登って行った。サイン帳に、「清新な、冴え、さえとした、心境に、たちかえる。ルルドでは、そんなパワーが、もらえます。トマさん、またお会いしたいです」と記していた。