2017年2月24日金曜日

届いたお花にまつわるご縁。恵みは心をつなぐ

生花のお花が届いた。「ハッピーバースデー・さくらい」と、カードが添えられていた。人の出会いって、不思議なものですね。人から、人に伝わって、10年もつづいている。電話をかけてお礼を述べて、「どのようなご縁、係わり合いがあったのですか」と尋ねた。
★10年前に、病気で倒れて、車椅子になった。病院でリハビリをしていた時、友達から、「聖コルベ館と小崎さん」の話しを聞いた。それ以来、ブログ(日記)を読みつづけています。1度、主人と長崎へ行く機会があった。主人は仕事で別の場所へ。自分は聖コルベ館へ、小崎さんにお会いできた。覚えていますよ。「コルベ神父さまの日記」「ゼノさんのカバン」「印刷機」など。2013年5月のことでした。今度は、聖フランシスコ園まで面会に行くのを楽しみにリハビリに励んでいます。
★日記を探したら、ありました。5月10日、写真も載っている。「お顔がとっても、いいんです。和やかというか、白髪がとっても、きれいです。ホレボレしました」「ブログも毎日、読んでいる。最初からの読者です、といわれる」「本を4冊抱えてきた。愛読者です。たまらないよ。うれしいね」「病気で倒れて、不自由になった。苦しみの意味が分からなかった。長崎のコルベ神父を読んで、慰め、励ましになった」「この道しか、なかったんだ。これで、よかったんだ。この道で、幸せになりなさい」
★届いたお花をシゲシゲ見つめて、10年のご縁があって、4年前の出会いがあって、今日のお花につながった。ジーッと見ていたら、「ホントに、不思議やなァ」。そう思いました。神さまの導きに感謝し、「さくらい」さんの幸せを祈りました。再会、待っていますよ。