2017年2月2日木曜日

ゲンキになった。祈りで、応援。ありがとう、カンシャ

やっと、平常心を取り戻しました。いま、ロザリオを終わって、自室に戻ったところです。教会の、私の前の席に、入江さんが祈っています。入江さんも心配してくださった。ロザリオを唱える皆さんも、病人のため、私のためにも意向を立てて祈ってくれました。
★入江さんが言った。「いっしょに、風呂、入ろう」「いや、まだ、やめとくよ」。入江さんが一人で入ったそうです。
★三食、食堂へ行って、朝、ミサで祈って、ロザリオに参加できれば、生活は合格です。きょうも、朝ミサで祈りました。食堂にも行きます。
★きょうは、「主の奉献」の祝日です。主が御誕生になって、四十日目に、男の子は、両親に抱かれて、エルザレム神殿に上り、鳩の捧げ物をする律法を守っていたそうです。
★ミサで祈りながら、自分の生まれた頃のことを考えました。北朝鮮で生まれて、朝鮮人の老人たちから可愛がられたことを思い出しました。老人は、白い上下の服を着て、優しい人たちでした。「出身地は、どこか?」と聞かれると、困るのですが、北朝鮮は生まれた故郷です。
★今は、ホームでお世話になっている。職員さんには、「ありがとう」「お世話になります」「お疲れさま」と声をかけるのを忘れない。「ご苦労さま」より「お疲れさま」の方が、いいと聞きました。きょうも、あすも、お世話になるばかりです。
★テレビでは、チョコレートの宣伝が出ています。「だれか、チョコレート、おくってくれないか、な」