2017年2月11日土曜日

ルルドの日。4年前に、つながる恵み。喜びは返る

今朝、ミサの初め、司祭が、「建国記念日です。紀元2.600年を小学生のとき、祝った思い出がある。また、今日は、ルルドご出現の日でもある。けがれなき聖母マリアのお恵みを願いましょう」とお言葉があった。
★朝食のとき、大正うまれの女性に、「昔は、紀元節と言ったね。皇紀2.600年は、昭和ナン年だったかね?」と尋ねたが、「知らない」の返事。戦前は、日本の天皇の歴史、神武天皇即位から、2.600年、祝ったこと、よく覚えているよ。
★今日は、160年ほど前に、フランスのルルド町に、けがれなき聖母マリアさまが、ベルナデッタ少女にご出現になった記念日です。ルルドの日です。コルベ神父はフランスのルルドに似せて聖母の騎士に、ルルドを作った。写真が、それです。1932年の創設で、今でも参詣者が絶えない。お恵みも沢山出ている。
★ふしぎなモンですね。朝食が終わって、しばらくすると、ラジオ体操です。廊下へ出て、元気よく軽快に体操を行なっていると、また「電話です」と呼ばれた。出てみると、京都からの男性の声だった。
★4年前の2月に、聖母の騎士のルルドにお参りに行った。聖コルベ館へ寄ったら、小崎さんが、えがおで、喜んで迎えてくれた。それが今も忘れない。きょう、ルルドの日で、それを思い出したので、お電話をしました。実は、あの時は、京都から、何年もかかって、日本26聖人が歩いた道を、夫婦で、貫徹し、昨日の夕方、西坂の殉教の丘に達したのです。聖コルベ館で、小崎修道士さんの色紙も4枚買いましたよ。4枚、部屋に飾っています。その中の1枚は、カニの絵です。『あなたの人生で、すごく、ふしぎなことは、なかったか?あったよな、沢山』。ブログにも載せていただいて有り難うございます
★早速、2013年2月の日記をみると、27日に書いてあった。「聖コルベ館に居て、喜びで皆さんを迎えると、その喜びは、当方にも跳ね返ってくる。喜びが心に湧いてくる。これこそ生きる証です。この喜びにこそ、生きる意味もあり、価値もある」
★こうして突然だったが、ルルドの日に、ルルドの思い出が「喜び」となって、帰ってきたのには、「やっぱり、よかったな」と慰めと、また新たな喜びを感じた次第です。
★午前10時からは、ホームの「礼拝の日」に当たっており、ホームの皆さんが教会へ集り、ルルドのけがれなき聖母マリアさまを通して、お恵みをお願いしました。
★午後、ロザリオの後、事務所へ寄って、「皇紀2.600年は昭和ナン年」の検索を頼むと、「昭和15年」と分かった。
★昼食のメニューは、ごはん、酢豚、さつま芋の天ぷら、大根おろし、簡単ワンタン・スープ、みかん、でした。