2017年2月1日水曜日

久しぶりの朝の教会。これを乗り越えれば、合格

絵てがみ教室で描きました。
★2月に入りました。「春よ、早く、来い。あと、1ヶ月で、八十九歳だよ」。そんな気持ちです。3月1日が誕生日です。超・高齢者だよね。老いも深くなれば、カゼに振り回される、そんな昨今でした。
★回復の兆しがみえる。いつまでも寝ていられない。昨夜は、夜勤の職員さんに頼見ました。「あしたの朝は、5時前に起こしてください」。これを乗り越えれば、生活に気合も入るでしょう。朝の寒さのなか、教会へ行けたら、大丈夫、もう合格です。
★今朝は、言われた通り起こされた。しかし「おはよう」と言ってから、職員さんから、「あら、まだ、鼻声だ」と言われたのには、ちょっと、ショックでした。「ハナ声といわれるのは、敏感です」。でも、フトンを跳ね除け、起きた。
★久しぶりに教会の自分の席に座る。天井、祭壇を見まわす。すると、何かしら、これまでの自分の人生の祈りや教会の出来事が、ふつふつと、泡のように盛り上って来るのを感じたのです。
★後ろの席の主任神父さまが、私の耳元で、ささやいた。「よく、なった、ね。よかった」。しばらくして、また、ささやいた。「長崎の兄弟(修道者)から、よろしく、ってね」。この言葉が、私の心をジーンとさせ、温めた。この教会、祈りの場所に居るのが、私の安らぐ居場所だと思いました。この状態こそが、当たり前です。
★朝の教会には、司祭4人、修道士3人、ホームの信徒ら、信徒10数人が居る。ミサの前に、共同で、「教会の朝の祈り」を唱えている。「共同で祈るのは、いいなァ・・・ハナ声は、出すまい、出すまいよ」と気にかけた朝だった。
★次は、午後からのロザリオです。朝の教会と、ロザリオと、三度の食堂での食事、これだけあれば、合格です。ロザリオを共同で久しぶりに祈った。きょうは、そういう日であった。
★2月の第一日目のミサで、「忍耐と、気力と、信頼を、与え給え」と祈った。