2016年10月1日土曜日

10月は誕生会から始まった。ドンドン、パッパの踊り

早いものですね。今日から、10月です。しかも最初の日の、土曜日です。毎月、初・土曜日には昼食どきに、誕生会があります。10月生まれの入居者6人が、誕生会をお祝いしました。
★先ず園長神父さまの言葉が、最初にあった。「教会では、聖女テレジアを祝っている。テレジアには、『大(だい)』と呼ばれる聖女と、『小さい』と呼ばれる聖女が居て、今日のお祝いは『小さきテレジア』です。信者の入居者には、この霊名を頂いている方もいるでしょう。この日に誕生会を祝うのは喜びです」と紹介があった。
★誕生会に、楽しみにしているのが、職員さんたちの出し物です。「今日のは、何ですか?」「へ、へ、へ・・・」と笑いが返ってきた。ごらんの方々が、舞台で、「ドンドン、パッパ、ドン、パッパ」を音楽に合わせて踊りました。舞台で、軽快に、踊ると、心もワクワクしてきて、皆さんは喜びました。
★食事は、見事なタイの塩焼きがあったので、写真に撮った。赤飯、お刺身、秋の煮物、彩マリネ、和菓子、ジュースなど。
★誕生会を重ねる毎に、入居者は歳をとっていくのですね。その証拠が、食事の後で、自慢の歌が出るが、ずい分と、音程が下がってきているのです。「長崎の鐘」は必ず歌われる。
★そういえば、最近の、自分の行動にも、つくづく足に老いを感じています。忍耐、気力、信仰、忘れない。