2016年10月21日金曜日

修道者たちの集り。祈り、報告、会食。チカラを、もらう

久しぶりに、長崎地区で宣教する修道会の会員(兄弟)たちが、顔を揃えた。「やっぱり、いいね。ここが、我が住み家」といった感じで、肩のチカラが抜けて、楽になり、昔の思い出がよみがえる。気安く話せる仲間たちです。
★長崎地区では、4箇所で働いている。16人が集った。2ヶ月に1度、集会があります。教会の祈り、近況報告、そして会食になる。司祭が、9人。修道士が、6人。学生が、1人。うどん屋の今井君は、修学旅行生の応対で、参加できなかった。彼の明るい顔は見られない。残念だった。しかし頑張っている。
★聖コルベが創立した長崎の聖母の騎士修道院は、修道会でも、精神的な場所といえます。聖人になったコルベ神父や、ゆかりの場所を大切にする気持ちは、誰もが認めるところです。
★聖コルベが開いた「ルルド」は、急な坂がつづき、お年寄りの参詣はご苦労さまです。そこで、「ルルドのお水」を、修道院まで引いて、車が止まる場所の屋外で汲む事ができます、と報告があった。便利になりました。熊本からお水を汲みに来ていたが、熊本地震では、そのお水が飲めて幸いでした、との話も出た。
★皆さん、懸命に任務を果たしておられるが、16人のうち、80歳以上が、6人も居りました。兄弟たちも高齢化しています。
★ホームに入って、2年になる。修道者から離れて暮らすのは寂しいが、こうして皆さんと一時でも一緒になると、チカラが湧いてくるのを覚えます。いつも参加するように努めています。