2016年10月15日土曜日

お世話になって、生きております。遠い思い出もある

自分の知っているところでも、自分の知らないところでも、いろんな人にお世話になっている。それを忘れては、いけない。あるのは、感謝です。
★朝から、職員さんが来て、2枚の敷きフトンをベランダに干して、部屋の掃除をしてくれた。敷布は、夏物、冬物、それにバスタオル、タオルなど洗濯の職員さんにお願いした。洗濯室には、大きなクリーニングの機械が回っている。早ャーィ、昼食前には、仕上げて持ってきてくれた。毎朝の着替えも、昼には届けてくださる。ありがたいです。
★「して、もらうこと」「奉仕して、もらうこと」「受けること」ばかり、甘えて、受身でいいのだろうか。「与えること」が生活から無くなったように思う。反省する。寂しいが、どうしようもない。
★当方としては、動ける間は、動く心構えが大切でしょう。足腰が痛くなると、歩くのが、おっくうになる。
★朝のミサは、スペインのアビラの聖女テレジアの記念日でした。『大(だい)テレジア』と呼ばれている。いつであったか、アビラの聖女テレジアの修道院に巡礼したことがあった。修道院の塀と、なだらかな丘と、小さな馬が歩いていた風景がアタマのなかに残っている。遠い昔の思い出です。