2016年10月24日月曜日

10月24日、入居の記念日。まる、2年が過ぎました

今日は、朝から、長崎のクリニックへ薬をもらいに出かけた。
★何かの手違いで、「1つの種類の薬が足りなくなった」と、ホームの看護師さんから告げられる。仕方なく出かける。
★ホームの朝食の前に出発する。朝食は、隣の修道院で、パンと牛乳・ミカンのお世話になった。いつものように高原修道士さんの運転で出発した。
★ホームの昼食までには帰る予定だったが、クリニックの診察時間が長すぎた。昼食は、帰りの途中で、おなじみのレストランへ寄って、テール・スープとハンバーグを食べた。
★高原修道士さんと向かい合って、食べたが、そのとき、私が言った。
★「高原さん、今日は、ね。私がホームに入居した日だよ。まる、2年になった」。高原さんは目を細めながら、「もう、そんなに、なるかね」「あの時、コスモスが咲いていて、ね。高原さんには本当にお世話になったよ」「早い、ですね」「今日は、薬のことで出かけて来たけど、高原さんと楽しい食事も出来て、記念日だから、これで良かった。うれしいよ。これからも、お世話、頼むね」
★レストランを出たとき、高原さんが撮ってくれた写真です。
★2014年10月24日、午後4時半頃、ホームに入りました。まる、2年というけれど、いろいろ有りました。生きることは苦しみもあるが、お恵みです。残念ながら今年のコスモスは枯れていて、全く咲いていない。