2016年5月26日木曜日

アンネのバラは今年も咲いた。戦争を無くす花です

食堂の、三度の食事をする、すぐ足元近くの、ガラス戸の屋外に、今年も、「アンネのバラ」が咲きました。やっぱり、きれいだな、と思いますよ。デジカメを自室まで取りに行きました。写して、おきたいと、心が惹かれます。色が、魅力的ですね。
★アタマの髪が伸びてきたので、理髪屋さんへ出かけた。2ヶ月に、1度はホームに来てくれるのだが、何やら、髪を切りたく思う。ホームの坂道をくだった、近場にあるのだが、歩いては行けない。タクシーを呼びました。この辺のタクシー料金は、510円です。もちろん、ワン・メーターで行きます。
★理髪屋さんは、すでに顔見知りです。1時間以上、かけて、ていねいに散髪してくれた。カットされながら、オバマ大統領の広島行きの話が出た。アメリカ人たちは、「戦争を早く終わらせるため」と「本土決戦になれば多くの死者が双方に出るから」と、原爆を正当化している。被爆者から言わせれば、「原爆の恐怖を体験すれば、人道的に、絶対に使うべきではない。無差別殺人だ」「しかし、一方では、それが戦争だ、とも言える。戦争したからには、勝たねば成らぬ。敵なら、殺しても、いい。それが恐ろしい」「原爆を作ったからには、どれほどの威力があるのか、試してみたい。そう思うのが人間だ」。とにかく、戦争、原爆は無くするべきだ。アタマを刈ってもらいながら、アタマで考えた。
★「アンネのバラは、何を語るだろうか」