2016年5月23日月曜日

ホームの庭のマリア像の前で、聖母マリア賛美の日

5月は、聖母マリアの賛美の月です。三位一体の主日。日曜日に、ホームの庭で、ミサが行なわれた。後ろの木の真ん中に、白いマリア像があります。足元から、泉も流れている。
★ミサを司式した司祭の話を聞いたとき、次のように思った。「私たちは、日に、何回となく、十字架の印し、『父と子と聖霊の御名によりて、アーメン』と、唱えて、行なっている。簡単な祈りだが、これはキリスト教の信仰の核心を成している。習慣的に、行なうのでなく、もっと、心して、大切に、その印しをしよう」。十字架の印しに始まって、この印しで終わる。
★長崎の家族では、母親が、赤ん坊に、お乳を与えるときには、必ず、母親は赤ん坊の手をとって、「父と子と・・・・アーメン」と言いながら、十字架の印しをしてから、飲ませるのだった。こういう行いから、信仰が子どもに継承されていた。
★マリアと言えば、お母さん。神の御母。コルベ神父は自分の全存在、働き、身も心も、すべて、けがれなき聖母マリアに奉献して、「マリアを通して、イエスへ」の信念を貫き通したのであった。