2016年5月19日木曜日

ピオ中島優神父さまの葬儀に、祈る。寂しさを感じた

ピオ中島優神父さまの葬儀・告別式に参列し、神の国への安息を祈った。
★ホームから、10人乗りの車が出る。事務長さんが運転で、職員さんの代表や、看護師さん、信徒の皆さんが、長崎・聖母の騎士へ向かった。久しぶりの聖コルベ館の庭に、車を駐車した。
★崎浜管区長神父さまの司式で、追悼ミサが行なわれる。
★中島神父さまは、この教会の主任司祭や幼稚園長も勤めた事がある。配られた遺影のカードには、「物静かで、よく祈り、様ざまな人を優しく包み込むような司祭であった」と記されていた。
★同じホームに生活していた者として、神父さまの葬儀に祈ることが出来たのは、疲れはあったが、ほんとうに善かったと思った。やはり帰りの車では、胸イッパイに、寂しさを感じた。
★司祭が、生涯、この大切なお勤めを果たし終わるには、それこそ大変な仕業である。弱さに打ち勝つよう、神のおん助け、おん力が必要であろう。「神に約束を守ることが、一番大切」との声も聞かれた。