2015年3月14日土曜日

今朝の西日本新聞に、ドカンと、記事が出た。おどろき

西日本新聞の記者から電話があって、取材に来ても、いいか、と申し出があったのが、2ヶ月ほど前の1月20日、火曜日だった。「いまさら何だね。主題は何ですか?」。記者は言う。「今年は原爆70周年、それに信徒発見150年にも当たる。どのように、つなぐか、お聞きしたい」。もう、一線を引いた気持ちだし、ホームに居るから、「出たくありませんね」「お話しすることも普通です」「適当な人をみつけてください」。それで断り、電話を切った。★2月に入って、15日に、ポーランド人の神父さんがホームに訪ねてきて、「教会で、どうしても話をしてほしい」と頼んだ。これも最初は、真剣に「イヤです」「かんべんしてください」「話せる身分じゃ、ない」と一徹して、断った。でも、「どうしても・・・」と、神父さんが1歩も引かない。とうとう根負けして、教会へ行く約束をしてしまった。★その辺りから、心に異変がおこったのです。そこで、2月21日、新聞記者に携帯で電話をしてみた。最初は、出ない。数時間が経って、記者から電話がきた。「どうですか?適当な人が見つかりましたか」。もし、よろしければ、来てみませんか。「ハイ、ぜひとも行きます」という。3月6日、金曜日だった。午後1時、記者が自室に入ってきた。話すことは決まっているのです。ただ、70年と、150年を、どう合わせるか。これが難しい。あたまに浮かんだ答えは、コルベ神父が長崎に初めて上陸して、まっさきに信徒発見のサンタ・マリア像に導かれたこと、これはコルベ神父のマリア信心に由来する。原爆も、アウシュヴィッツも、サンタ・マリア(平和を祈る)につながっている、そんな気持ちがするのです。★今朝の西日本新聞をみて、1ページ半分上の大きさで、掲載されているのを見て、びっくり、おどろきました。