2015年3月5日木曜日

ホームに入るなら元気なうちに入りなさい。生活あり

陽が出ているので、園の芝生に出た。垣根ごしに撮った写真です。梅の花が見事に咲き誇っている。農村の、のんびりとした風景です。作業する人もいる。健康的で、いいなあ、しばらく見とれた。園の玄関前の芝生は、広く、円形をしている。中心に、マリア像と、細い池がかこむ。陽を感じながら、3周した。しばし座って休憩。女性1人が町に買い物に出かけたのであろう。芝生の端を通り過ぎ、玄関に入って行った。そのとき思ったよ。ホームに入所するなら、足腰が弱ってからでは、ダメだ。遅い。元気なうちにホームに入った方がよい。自分で歩いて、買い物にも行ける。毎日、入浴もできる。介護をうけると、限定される。いかに足腰の強さが大切か、身をもって知った。★3月には、①信徒発見150周年の記念のお祝いがある。100周年のときは、聖母の騎士誌のため、クララ・てるさんを知っている女性が生存していて、話を聞いたりしたので、実感があった。思い出がわいてくる。②修道士の誓願を立てて、50週年の金祝をむかえる。8月には、③原爆70周年を迎える。母が爆死して、70年になる。それらのことを思うと、足腰をしっかりしておきたいと思いは、つのる。★ハガキを1枚、受け取った。「北陸の地にも、長崎の香りを届けていただき、ありがとうございます。10年ほど前に、御著書を読み、長崎の旅を1人でしました。お会いできて、コルベ神父の机と椅子に座らせていただき、感激しました。2年前には、天草に息子が連れて行ってくれ、やはり先生の御本のガイドでした。ブログでも励ましていただき、受けるばかりです。感謝の気持ちをお伝えしたいと、ペンをとりました。ありがとうございます」。1枚のハガキは、自分に、まだ、まだ、希望を与えた。