2015年3月21日土曜日

お口が渇いて、舌に異物感がある。ガンじゃないのか

きのう、ひさしぶりに、自室から、登る朝の太陽をみた。この日は、いそがしかった。長崎大学病院・口腔外科へ診察に行った。舌に突起物が出きているのが気になり始めたのが、2月の半ばだった。舌が気になった。ガンになったら、どうしよう。暗いことばかり考える。月末になっても、治らない。いよいよ深刻に考えた。いろんな病気はしたけど、最後まで病気で苦しむのだろうか。おいしい食事を食べても、口の中が気になる。園の医師に診てもらったが、「ガンじゃない」といわれる。専門医に診てもらいたい、が願い。以前、同じような症状で、大学病院の診察を受けている。「こんども、大学へ行きたいな」。とは言え、ホームから片道、車で1時間はかかる。「こんな時には、ホームに迷惑をかけるなア」。それでも出かけた。長崎の、かかりつけのクリニックの先生が、紹介状を書いてくださった。大学病院は混雑していた。★もっとラクに、楽しく歳をとれないものか。考える。ホームに居て、苦しみ、不便、不自由、痛みなどが、波のように押し寄せてくる気持ちで、心が晴れ晴れとしない。こうなったら最後まで病気で行くか、そんな気にもなる。安らかに老いないものか。願いは、それしかない。気持ち次第かも、知れない。舌の状態は、3月中旬になっても改良しない。希望して、口腔外科へ行きことに決めた。★受付は混雑していたが、6階の口腔外科の窓口へ行くと、すぐに名前を呼ばれた。高原修道士さんも運転、介護で同行した。医師が、パソコンから以前のデーターを出していた。舌の写真もある。1996年12月27日(19年まえ)。2回目、2008年12月11日(7年まえ)。カルテが残っているのに、おどろいた。「こちらの椅子に腰掛けてください」。高さのある、頑丈な椅子だった。「どこですか?」「ここです」。指でさす。「高齢者になると、口が渇いてくる。いまも乾いていますよ。歯はご自分の歯だが、すれて口内炎ができる。どの歯か?歯科へ行っても、こことは言えない。舌のガンでは、ありません」。それで診察は終わった。あっと言う間の結論でした。専門医に診てもらったので安心した。ホームへ帰って、疲れました。ホームの看護師さんが「よかったね」と慰めてくれた。舌の都合で、よく、舌が回らず、言葉がはっきり出ませんよ。★ああ、あした日曜日。愛野教会でのお話があります。舌を気にせず、がんばりましょう。