2014年12月31日水曜日

大晦日となる。ホームに入居して、2ヶ月が経ちました

写真は、お世話になっているホームです。いよいよ平成26年の年末になった。生かしてもらうために、沢山の恵みをうけて、ここまで来ました。感謝の祈りをささげます。今年、自分の身に大きく変わったことは、ホームに入居し、お世話になったことでした。2ヶ月が過ぎました。聖コルベ館に居たときは沢山の人に出会い、「一番うれしかったのは、小崎サンですか?会えて、よかった。うれしい。マンガ読みました。ホン、よみました。言ってくれる人に出会うことでした」。それが、いま、ひっそりとした生活をしています。さびしいことは、会話が少なくなったことです。それでも、ここが自分のホームです。自覚して暮らしています。「人柄とは、エガオ、元気、主体性ですね」。ホームに入ったことは、地についた足元から出発する、そんな気持ちです。名前も、小崎ではなく、本名・田川幸一を使っています。修道士の生活をつづけています。