2014年12月15日月曜日

ブログを毎日、ファイルに閉じています。伝わる心

「ブログは、もう数年前から、毎日、紙に起こして、ファイルに閉じて残しています」。そういう人に出会えば、嬉しくなります。書き甲斐はあるというものです。写真の人、白浜さん、五島の人です。彼が昨日、訪問して、そのように語りました。近くの人が、知っている人が、ブログを残してくださっている、嬉しいです。奉仕する人の心は美しいですね。毎日、聖母の騎士に来て、お手伝いをしています。「最近はルルドが美しく整備されてきたね」の声も聞かれる。ルルドの清掃、木々の管理、畑に作物をつくったり、忙しく働いておられる。白浜さんのおかげです。長崎に居たときには、お世話になりました。オバマ温泉にも連れて行ってくれた。忘れずに、訪問に来るのは嬉しいです。その白浜さんが、結婚記念日だった、と笑いながら打ち明けた。「金沢で結婚した。覚えやすい日が、よかろうと・・・」。そう言われて、ピンときましたよ。12月14日。四十七義士の討ち入りの日だね。やっぱり、そうだった。赤穂の浪士です。奉仕する白浜さんは長崎教区から、東日本大震災の現地に何度も加勢に出かけている。「誰にでも、打ち解けて、こころを開く人の足はきよく、幸いである」