2014年12月5日金曜日

早々とクリスマス・プレゼントを貰いました

長崎へ出かけたときに、聖コルベ館に居ると、電話があって、「これから面会に来ます」。隣町の女性からでした。訪ねてきて、早々と貰ったのが、このプレゼントでした。慰められた。長崎で貰ったので、幸いでした。聖フランシスコ園がある町は、長崎から40kmほど離れた農村です。列車も、バスの便利もよくないです。来るのは大変でしょう。プレゼントは、「天国からの贈り物」ですね。★こんな話を聞いたことがある。ある信仰の深い女性が、病気になり、ガンは進行して、やせて、大変苦しんでいた。回りの人が気遣って、「苦しいときは、素直に、苦しい・・・と叫んだ方がラクになりますよ」。そうかも知れませんね。ガンの苦しみは耐えがたいものがある。すると女性は、信仰深く、姿勢をくずさず、「天国のために捧げましょう」と、けなげにも、言ったそうです。プレゼントは天国からの贈り物、苦しみは天国への贈り物かも知れませんね。そんなことを、貰ってから考えた。確かに、これには意味がありそうです。