2014年12月26日金曜日

老人は外見は余生の楽しさだが現実の厳しさもある

クリスマスも終わりました。湯江教会の馬小屋です。お祝いのミサの後では、ポ-ランドの習慣にならって、教会へきた人たちが、薄いパンを左手に持ち、右手で「おめでとう」「お元気ですか」「がんばっていますね」など挨拶しながら、相手のパンをお互いが、少しづつ、分け合って食べて喜ぶ行事を行ないました。和やかな雰囲気になって、喜びが一杯に広がりました。楽しさが残りました。★ホームに入って、2ヶ月になります。「老人といえば、楽しく余生をおくる姿を連想しますが、実際に中で生活してみると、現実は厳しさものがある」。これも人生ですから、苦楽はあるでしょう。★これまで、毎日、日記を書いてきましたが、内容も限定されているので、幅がなく、筆がすすみません。しばらく書かない日があるやも知れません。それでも皆さん、つづけて、祈り、見守ってください。