2014年12月16日火曜日

なごやかな顔。落ち着きましたか。老年は、きつい

きれいなカードでしょう。東京の女性が送ってくれた。[お元気になられて、ホッとしました」「ゆっくり養生」「ムリはなさいませんように」「聖コルベはアウシュヴィッツで、常に光を見ていたはずですよね」。など、など書かれていました。ホームに入って、過去とは決別しました。そんな気持ちです。昨日、午後のロザリオの後、修道院に寄ると、大きな柿をいただいた。ちょうど食べ頃でした。おいしかった。「ホームに慣れましたか」と聞かれる。「ウン、まあ、ねぇ」「来た頃の表情からすると、顔つきも、かわってきた」「ほんとう」「そうよ」と言われて、なぜか、理由はわからない。からだがブルブルふるえた。老年になって、いくつかの問題に日々波をかぶっている。1つ、1つ、乗り越えて進むので、懸命です。いまは未来にむかって、舟は進んでいる、そんな感じです。