2013年10月10日木曜日

無事に、退院しました。ホットする。聖コルベの許がいい

ベッドの上、気分は爽快です。今朝も、「チリン、チリン」と、ご聖体を捧持した神父さん、カンテラを持ったシスターが訪問される。「祈って、カンシャして、こころは安らぐ。いいなあ」。看護師さんの早朝の検温。「熱は、6度5分」。平熱だなあ。シンパイはしていたが、幸いに、上がらない。「ニョウは、出ていますか」「ハイ」「夜は眠れましたか」「ハイ」「きょう、退院ですね」「ありがとう、ございます」。ニンゲンって、おかしいね。調子が、いいときは、返事も、スラスラと出る。朝食後、9時前、お医者さんが、エガオを見せる。外来の診察前に来られた。「退院しても、いいですよ。何時ごろ?」「10時頃、します」。ホット、一息ついた。内心、「今度の交換は、楽だった。ジンセイ、1つの山を、また乗り越えたわけだ。いつまで、つづくか知らないが、こうして老人は、歳をとり、僅かなイノチをつないでいく。「やかった、よ」★ブログを見て、心配して、くださる皆さん、感謝します。6人の方がコメントを寄せてくださった。見舞い客に、問うた。「ブログの、何を、読んでくださるのだろうかね」「シュウドウシ、って、みとめて、おらんモン。トンデいる、ジイチャンとしか、考えていない」。きつい、言葉だ。「シュウドウシ、として、背骨を、伸ばせ」